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都心の実家、建て替えるならどっち?二世帯住宅だけじゃない「賃貸併用住宅」という選択

2026年4月8日(水)

親が暮らしてきた家を、これからどうするか。
都心に実家を持つ方にとって、このテーマは決して避けて通れないものです。
「いずれは建て替えたい」
「親と同居も考えている」
「でも、将来の負担が少し不安」
そんなとき、多くの方が検討するのが二世帯住宅です。
けれど最近は、もうひとつの選択肢に注目が集まっています。
それが、賃貸併用住宅です。

二世帯住宅で感じやすい「見えない不安」

二世帯住宅は、家族で支え合いながら暮らせる安心感があります。
一方で、実際に検討を進める中でこんな声も聞かれます。
・将来、使わない部屋が増えるのではないか
ライフスタイルの変化に対応できるか
建築費の負担が大きい
今は良くても、10年後・20年後の暮らしまで見据えたとき、少し立ち止まって考えたくなるのも自然なことです。

「住む」+「活かす」という考え方

こで選択肢として浮かび上がるのが、賃貸併用住宅です。
これは、自宅の一部を賃貸として活用する住まいのかたち。
例えば
・1階を賃貸、2・3階を自宅にする
・一部を将来賃貸に転用できる設計にする
など、ライフスタイルに合わせて柔軟に考えることができます。

都心だからこそ成立する理由

イタリアンテイスト溢れるおしゃれな賃貸併用住宅 in 目黒区 | コトブキホームビルダー

目黒区・品川区のようなエリアでは、賃貸需要が安定していることも大きなポイントです。
・駅からのアクセス
・生活利便性の高さ
・単身・ファミリー双方の需要
こうした条件が揃っているため、「住むだけの土地」ではなく、資産として活かす土地という考え方がしやすくなります。

将来の選択肢が広がる住まい

賃貸併用住宅の魅力は、収入面だけではありません。
・将来、子どもが戻ってきたときの住まいとして活用できる
・ライフステージに応じて使い方を変えられる
・空室時は親族や知人に貸すことも可能
今だけでなく、これからに合わせて変化できることが大きな価値です。

設計力が結果を大きく左右する

ただし、賃貸併用住宅は設計が非常に重要です。
・プライバシーの確保
・動線の分離
・遮音性への配慮
・将来の転用性
これらを考慮しないと、住みにくさや運用のしづらさにつながる可能性があります。
コトブキホームビルダーでは、都市部の敷地条件を踏まえながら、SE工法による設計自由度を活かし、住まいと賃貸のバランスを考えたプランをご提案しています。

「どちらが正解か」ではなく「どう活かすか」

二世帯住宅にも、賃貸併用住宅にも、それぞれの良さがあります。
大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、「その土地と暮らしに合っているか」という視点です。
実家という大切な資産を、どう未来につなげていくか。
その選択肢のひとつとして、賃貸併用住宅を考えてみる価値は十分にあります。

都心の実家をこれからどうするか
そんなことをお考えの方は、ぜひ現場見学会や相談会にお越しください。
西小山で39年。経験豊富なスタッフがあなたの理想を丁寧にお伺いし、最適なプランをご案内いたします。
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