そのドア、最近ちょっと開けにくくなっていませんか?
2026年8月26日(水)
「このドア、ちょっと持ち上げながら閉めてね」
家族の中だけで、そんな使い方のルールができていませんか?
少し強く押さないと閉まらない。開けるときに床へ擦れる。ドアノブを回すときにちょっとコツがいる。
毎日使っていると、そのひと手間にもいつの間にか慣れてしまいます。
でも、久しぶりに遊びに来た家族やお客様がそのドアを使ったら、どうでしょう。
「これ、閉まらないよ」
そう言われて初めて、「そういえば、ずっとこのままだったな」と気づくことがあります。
ドアの不具合、原因はひとつとは限りません
ドアが開けにくい、閉まりにくいといっても、その原因はさまざまです。
蝶番の調整で改善することもあれば、ドアそのものや枠、金具などを確認した方がいい場合もあります。
大切なのは、使いにくさに合わせて暮らし続けることを「普通」にしてしまわないこと。
毎日何度も開け閉めするドアだからこそ、ほんの小さな不便でも、なくなってみると意外なほど快適に感じるものです。
そして、住まいの中にはドア以外にも、
「前からこうだから」
「使えるから、まあいいか」
と、そのままにしている場所があるかもしれません。
「こんな小さなことで呼んでもいいの?」から始めてください
「ドアひとつのことで、リフォーム会社に相談するのは大げさ。」そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも私たちにとっては、住まいの小さな困りごとも大切なご相談です。
実際に見てみれば、ちょっとした調整で済むのか、修理や交換を考えた方がいいのかも判断しやすくなります。
コトブキホームビルダーは、西小山で39年間、地域の住まいに携わってきました。
「このドア、最近ちょっと使いにくいんだけど」
まずは、そんな一言からで構いません。
毎日の暮らしの中で「ちょっと気になる」と感じていることがあれば、お話を聞かせてください。
住まいは、壊れたら直すものではなく、暮らしに合わせて育てていくもの。
コトブキホームビルダーでは、西小山で39年間住まいづくりに携わってきた経験を活かし、住まいの小さなサインをきっかけに、これからも安心して暮らせる住まいについて、一緒に考えていきます。
「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うようなことでも構いません。気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。都心での土地探しのお手伝いは、西小山の不動産会社『コトブキホームセンター』へ。





