その「暑さ」我慢していませんか?熱中症を防ぐ、東京都心での新築注文住宅という選択
2025年8月20日(水)
東京の夏。
日中はアスファルトが灼けるように熱を放ち、夜になっても熱気がこもって涼しさが訪れない。そんな都心特有の暑さに、ぐったりした経験はありませんか?
「電気代が気になるから、もう少し我慢しよう」
「窓を開けても風が入ってこない」
そうした我慢の積み重ねこそが、熱中症のリスクを高めてしまいます。
実際に、東京都心では室内での熱中症の発症数が増加傾向にあり、屋外よりも油断できない危険が潜んでいます。特に小さなお子さんや高齢者のいるご家庭では、日常の「暑さ対策」が命を守ることにつながるのです。
都心での家づくりは「涼しさの設計」から始まる
住宅は単なる箱ではなく、家族の健康を守る「器」。
新築の注文住宅だからこそ、最初から「暑さに強い家」を設計段階で実現することができます。

1.高断熱・高気密で外気の熱を遮る
都心では建物が密集しているため、周囲からの放射熱も強烈です。そこで重要なのが、断熱材や気密施工。外の熱を室内に伝えにくくすることで、冷房効率を高め、少ないエネルギーで快適な室温を保てます。
2.窓と屋根で直射日光をコントロール
大きな窓は開放感を生みますが、夏は強い日差しの通り道に。遮熱ガラスや庇を活用することで、光は取り入れつつも室内温度の上昇を抑える工夫が可能です。また、屋根や外壁に遮熱塗装を施せば、表面温度の上昇をぐっと抑えることができます。
3.風の通り道をデザインする
土地の条件や隣家との距離が限られる都心住宅でも、窓の配置を工夫すれば自然な風を取り込めます。建物の形や吹き抜けを組み合わせることで、冷房に頼りすぎない心地よい風が生まれます。
4.空気環境そのものを整える
夏の不快感は温度だけでなく湿度からも。漆喰や無垢材など自然素材を活かした内装は、湿気を吸放出し、蒸し暑さを和らげてくれます。さらに最新の換気システムを導入すれば、家全体が均一で快適な空気環境に整えられます。
暑さ対策は「未来の安心」への投資
地球温暖化の影響で、東京の夏は今後さらに厳しくなることが予想されています。
「我慢する暮らし」から「家そのものが暑さに強い暮らし」へとシフトすることは、健康を守るだけでなく、光熱費の削減や将来の資産価値にもつながります。
とくに東京都心の新築注文住宅は、土地代や建築費という大きな投資を伴います。だからこそ、家族が長く安心して暮らせる快適性能を標準とすることが、後悔しない住まいづくりの秘訣です。
Smart2030零和の家®という選択
こうした住まいの理想を具現化したのが、コトブキホームビルダーが提案する 「Smart2030零和の家®」 です。

・気圧調整式第一種全熱交換気システムで一年中きれいな空気を保つ
・再エネ自給率100%で電気を買わない暮らしを実現
・災害時にも暮らしを支えるレジリエンス性能
・長期保証とIoT対応で、将来にわたり資産価値を守る
東京都心で求められる「快適」「安心」「経済性」「健康」を一つにまとめた住まい。それがSmart2030 零和の家®です。
都心の夏の暑さに、もう「がまん」は必要ありません。
家そのものが熱中症を防ぎ、家族の健康を守る。そんな未来を描けるのは、新築の注文住宅だからこそできる贅沢です。
株式会社コトブキホームビルダーは、都市部の狭小地に特化した設計技術と施工力で、洗練された住まいづくりを実現しています。
お客様のライフスタイルやニーズに寄り添いながら、健康性能とデザイン性を両立した理想の建て替えプランをご提案しております。
快適な暮らしと未来への安心を兼ね備えた住まいづくりを、トータルサポートいたします。
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