T邸AP 天端レベラー
2013年11月19日(火)
夕方、朝打設した立ち上がりのコンクリートが大分固まってきころ、仕上げに基礎天端レベラーを施工します。
基礎立ち上がりの上に土台、そして柱などの構造材がのってくるので、その荷重を均等に基礎が受けるために正確な施工は必至です。
レーザー水平器を用いて、レベルを確認しながらコンクリートにレベラー流し込みの目印となる釘を刺していきます。天端レベルがちょうど釘頭が被るか被らないかのところとなるようにします。

レベラー剤を水に溶いて撹拌します。

ねっとりと粘り気があり、見た感じは糊のよう。
コンクリートの上に流し込むと薄くのびていきます。

白くてツルっとした美しい仕上がりになります。







