土台敷き
2013年5月7日(火)
土台敷きは、木工事の一番肝心な工程です。ここで狂いのないように正確な施工を行います。
こちらの建物は斜線による高さ制限を回避するためにフロアレベルを下げています。
フロアレベルとなる、基礎内部の立ち上がり高が、基礎外周部より低いので、外周部の内側に大引きを受けるためのきわ根太を打ち付けます。基礎立ち上がりの上に黒い気密パッキンを敷いてその上に木材を載せていきます。

金具の位置を確認して印をつけ、

ドリルで穴をあけ

基礎の金具にあわせてはめ込んでいきます。







