界壁工事
2013年4月1日(月)
共同住宅の各住戸の境界となる界壁、界床には遮音・防火性能が求められます。
当社では壁面の中にグラスウールを充填して、その上から壁下地の石膏ボードを2枚重ねではりつけます。
まず、グラスウールをすきまなく充填します。

1層目のボードをビス止め

2層目にはボンドを塗り、1層目に密着させます。

2層目の施工のポイントは、目地をずらして隙間をうめるように貼ること。遮音性能をより向上させます。

さらにこの上からビス止めします。

床についても階間天井にグラスウールを充填します。
当社の建物は気密性が高い分、どうしても建物内での音が反響しやすいため、共同住宅に限らず、戸建でも標準仕様で各階の間に防音の目的でグラスウールを施工しているのです。






