基礎工事
2013年3月4日(月)
2月15日遣り方だしが行われました。
「遣り方(やりかた)出し」とは、基礎の高さや位置を正確に出すための重要な作業です。
敷地のまわりに杭を打ち、一定の高さを決めて貫板をめぐらします。
この貫板に建物配置の印をつけていきます。
遣り方出しが完了すると、地面を掘削する「根切り」という作業がおこなわれます。
基礎の高さに砕石を敷き、転圧をかけて固めます。地盤改良を行ったセメントの柱の頭がみえるようになりました。

転圧完了後、防湿シートを施工。この上に墨きりを行うため捨コンを流します。







