目黒区I邸 地盤調査
2025年12月2日(火)
SWS試験((旧 スウェーデン式サウンディング試験)
スクリューウエイト貫入試験。地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、その沈み方から地盤の硬軟や締まり具合を調査します。ロッドがスムーズに沈んだ場合は地盤が弱いと判断し、逆に沈みにくかった場合は地盤が固いと判断します。通常5ポイント(敷地の4隅と中央)を調査することが一般的ですが、I様邸では6ポイント調査しています。
・今回のI様邸は地形区分上、台地上に位置し、ローム層の分布エリアで、地盤の良好なエリアになります。試験の結果、べた基礎による直接基礎の採用が可能という判定が出ました。








