REFORM目的別リフォーム
目的別リフォーム 成功の秘訣
リフォームを実施する目的は何かを、明確にしよう
「対面型のキッチンって素敵」「自分の城、書斎が欲しいな」など、リフォームで思い描くイメージは様々です。趣味的な希望もあれば、必要な設備など絶対に外すことのできない要望まで、必要性も違ってきます。そこでまずは、リフォームする目的を整理してみましょう。一般的に目的は以下の4つです。
経年劣化改善リフォーム

1. 経年劣化の損耗を復元する
経年劣化を感じる部分は、すぐに目に飛び込んでくる床、壁、天井です。この部分をリフォームすれば、イメージが変わります。傷、汚れなどに関して、気になる部分をチェックして、クリーニング程度で問題ない、張り替え・交換をしないと落ち着かないなど、許容範囲を確認してプランを考えましょう。
床・壁・天井・建具など、日常で目に飛び込んでくる部分をリフォームすることで室内の雰囲気がガラッと変わり、気分を一新できます。
壁クロスの貼り替え
汚れや日焼けが目立ってきた白いクロスを暗くならない程度の茶色のクロスに張替え。後退色にしたことで、落ち着き感と広さ感が増しました。カーテンも交換して気持ちの良い寝室に仕上がりました。
フロアーの貼り替え
家族憩いの場であり、来客時の客間にしていた和室ですが、椅子の生活が便利と感じるようになり、思い切ってフロア材に張り替えました。和の趣を残しながら洋室は、民家風でおしゃれ感も増しました。
設備グレードアップリフォーム

2. 設備の性能/使い勝手を最新にグレードアップする
キッチン・バス・トイレといった水回りの機器が代表例です。最新の便利で使いやすい機器にグレードアップすることが、生活の満足度を上げることになります。設備のグレードアップで欠かせない視点が省エネ性です。最小のランニングコストで実現するための配慮がポイントです。
最新の便利で使いやすい機器へのグレードアップで、日々の生活の満足度を上げるとともに、省エネ性を実現します。
キッチン
長年使いこんだキッチンは隅々に汚れが溜まり、掃除をしてもなかなか取れません。毎日使うモノを快適にしたいとのご希望で交換、ワンタッチ水栓などで毎日の洗い物も苦になりません。
浴室
コンクリートの床にタイルを貼った浴室は冬場は津々と冷えます。 健康を考えユニットバスに交換、カラリ床の仕様で暖かく、洗い場も広くなって毎日のバスタイムが快適になりました。
ライフステージ対応リフォーム

3. ライフステージに合った 空間・間取りを作る
家族のライフステージは、結婚期⇒育児期⇒教育期⇒子供独立期⇒老夫婦期などで住まいに必要な間取りは違ってきます。住まいがライフステージにフィットしているかで、暮らしやすさや安全性は変わってくるため、それを最適化するためのリフォームです。バリアフリー化は、その1つです。
それまで親と一緒に暮らしていた二世帯住宅を、単世帯にリフォームした事例をご紹介します。
ライフステージ対応リフォームの事例
- 1.親が残してくれた家なので建て替えずに、少しでも再利用して大事に使いたい。
- 2.二世帯住宅を広々と使える単世帯住宅に変えたい。
- 3.来客時でも使いやすい間取りに改善したい。
お好み空間実現リフォーム

4. 心地よさ&好みの空間に仕上げる
壁のクロス材を大胆なカラーに変えるだけでも気分や印象は大きく変わります。珪藻土や漆喰といった素材を使えば、ナチュラルな雰囲気に、趣味を生かして、様々なグッズを飾ったり、照明にこだわって落ち着いた空間を作るなど、好みの住まいを実現しましょう。
瓦屋根からルーフバルコニーにした事例
ロフト/屋根裏再利用の事例

